福利厚生を戦略的に考える(6) 前回まで具体的に言及していませんが、福利厚生プログラムとして一部の法人で既に運営されていて、今後より広く普及していく可能性の高いものもあります。また、近年の気候変動や社会情勢の変化などに応じて福利厚生制度の一環として検討されるべきものもあります。今回はそうしたものをいくつか紹介します。 ①...
福利厚生を戦略的に考える(4) 次に、帝国データバンクの「福利厚生に関する企業の実態調査」(注1)で現在実施しているもののうち実施率が高い上位11~20の項目(人間ドック、労災補償給付の付加給付、時差出勤、在宅勤務、社員旅行の実施・補助、メンタルヘルス相談、財形貯蓄制度、社宅・寮、レクリエーション)について考えてみます。 人間ドック...
福利厚生を戦略的に考える(3) 今回は、帝国データバンクの「福利厚生に関する企業の実態調査」(注1)で現在実施しているもののうち実施率が高い上位10項目(通勤手当、慶弔休暇、慶弔見舞金、退職金、傷病休暇、その他特別休暇、家族手当、資格取得支援、永年勤続表彰、住宅手当・家賃補助)について考えてみます。 通勤手当...