新着コラムのご紹介

人事に主義はいらない(1

 近年、成果主義の限界とか終焉といった表現を目にすることが多いように感じられます。その一方で、OKRとかKPIというように、いかにも新しい(ように思われそうな)業績評価手法を導入しないと生き残れないといった声もあります。

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2021年9月19日

 

知のスパーリング・パートナー(1

 世界的にワクチン接種が進み、行動制限が緩和されつつあるコロナ禍ですが、仕事の場では依然としてリモートワークをせざるを得ない状況が続いています。日本の場合、当初予想されたほどにはリモートワークが進展し定着するには至っていないようですが、これからの数年の間、一定の時間をかけて徐々に進んでいくでしょう。

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2021年9月14日

 

澤井信一郎氏の訃報に接して

 昨日、映画監督の澤井信一郎氏が今月3日に多臓器不全のため83歳で死去したことが発表されました(注1)。 

40歳で監督としてデビューされた澤井氏が監督された映画作品は10本強と決して数多いものではありません(注2)。そのうち筆者が劇場で見た作品は、デビュー作からの3作(注3)に過ぎませんが、これらの作品を通じて映画の見方の歪みや観客として持っている偏見を実感させてくれた監督でした。

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2021年9月7日

 

結果を評価する視点~東京オリンピック2020を例として~(4

 メダルを獲得したという絶対数で見るのか、メダルの総数のなかでの獲得率(シェア)で見るのかによって、同じ東京2020大会の結果を評価するとしても、その結論は正反対とは言わないまでも、かなり違った印象となります。

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2021年8月27日

 

結果を評価する視点~東京オリンピック2020を例として~(3

 オリンピックの結果というと、どうしても獲得したメダルの数、特に金メダルの数に目が行きがちですが、競技数を増やして獲得可能なメダルの総数を増やせば増やすほど、より多くの国がより多くのメダルを獲得できたように見えるのは当然の帰結です。今回の東京2020大会における日本の獲得メダルが史上最多というのも、その一例に過ぎません。

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2021年8月23日

 

結果を評価する視点~東京オリンピック2020を例として~(2

 ちなみに、冬季オリンピックについても同様に獲得したメダル数を見てみましょう。

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2021年8月20日

 

結果を評価する視点~東京オリンピック2020を例として~(1

 さまざまな経緯や議論はありましたが、2回目の東京オリンピックが閉幕して1週間が過ぎました。その結果をメダル獲得数という点から見れば、史上最多の58個を獲得したのですから、大成功と言えるでしょう。

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2021年8月16日

 

 

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