新サービスのご案内

 

このたび、補助金・助成金の申請サポートに特化したサービスを始めました。ご興味のある方は、こちらの資料をご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

 

新サービスのご案内

 

ベンチャー企業のバックオフィス業務のサポートに特化したサービスをご紹介しております。ご興味のある方は、こちらの資料をご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

 

 

新着コラム「次年度の補助金・助成金の応募に向けて」

 

 歴年ベースでみれば年が明けて今週あたりから本格的に仕事に取り組んでいる企業や団体が多いと思われます。今年こそは、補助金・助成金制度に応募しようと計画されている方々もいらっしゃることでしょう。

全文を読む

2019年1月15日

 

新着コラム「働くのに最高の職場(2018年調査)」

  

 ご存知の方も多いと思いますが、今年もまた、グラスドア社より“Best Places to Work Employees’ Choice Award”が発表されました。その直近5年の結果をまとめてご紹介したものが表1です。対象はアメリカ合衆国の大企業です。

全文を読む

2018年12月11日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(8

 

「囲碁と将棋を比べたときに、囲碁のほうが勝負も長いし、厚みとか、感覚的なものが必要とされると思うんですよ。長期的な戦略やプランを立てた上で、大局的に全体を観ることがより求められるので、経験値が活きそうな世界じゃないですか。でも、実際に活躍しているのは、圧倒的に若い世代の人たちなんですよね。(中略)勝負が長い囲碁のほうが経験値が活きるとか、瞬発力を要求される将棋は若い人が得意だとか、今まで自分の中でこういうものだと思っていた定義が違うんですよ。表れている結果が違うので。」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊391ページより、以下の引用はすべて同書より)  

 これは、直近に行われた昨年1月のインタビューで羽生氏が高川氏に語った言葉です。今思うと、まるで、史上最年少でプロ棋士となることが発表された仲邑菫さん(注1)の出現を予言していたかのような発言です。

全文を読む

2019年1月8日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(7

 

「まあでも、何百回やろうが、何千回やろうが、完璧になるっていうことはないですよ。検証したり修正したりして、多少は前よりも良くすることはできるかもしれないですけど(中略)どんなに反省したり工夫しても、失敗するときは失敗するし、焦るときは焦るものです。その心理的な不安や迷い、恐怖のようなものは常にあって、完全に打ち克つことはできないです」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊286287ページより、以下の引用はすべて同書より)  

これは、残念ながら先週の金曜日に広瀬8段との対局に敗れて竜王を失冠した羽生氏が、ほぼ4年前に4冠(名人、棋聖、王位、王座)を保持していた頃にインタビューで高川氏に語った言葉です。

全文を読む

2018年12月25日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(6

 

「そういう未知の局面にきちんと適応できるか、対応できるかということは、もちろんわからないわけですし……(中略)そうなった将棋(注1)を途中からプロの棋士が任されて、正しい手を瞬時に選ぶのは、かなり難しいと思います。」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊228229ページより、以下の引用はすべて同書より)

 これは、羽生氏が4年前、4冠だった当時、コンピューターがプロ棋士に勝ち始めたり、コンピューターが指した手をプロが公式戦に採り入れたりするようになってきた頃、高川氏とのインタビューで語った言葉です。

全文を読む

2018年12月18日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(5

 

「桜井さん(注1)は、セオリーやマニュアルで表わせないものを知っている人という感じなんです。そういう人は、きっと世間にたくさんいると思うんですよ。それこそ町工場の職人さんとかにもいるはずなんです、絶対に」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊191ページより、以下の引用はすべて同書より)

 これは、先月22日に史上最年少で通算2000局の対局(注2)を記録した羽生氏が、2012年に行われた「雀鬼」との異名を持つ伝説的な雀士の桜井章一氏とのトークイベントについて、高川氏とのインタビューで語った言葉です。

全文を読む

2018年12月3日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(4

  

「諦めることも大事というのは、将棋の対局のように、何かをたくさんこなしていく場合に、(中略)『テンションが低い日も当然あるんだ』と思っていたほうがいいような気がしますね。(中略)毎回毎回、100%、いつも同じテンションの高さを保ち続けようとすると、逆に下がっちゃうという感じがありますね」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊140ページより、以下の引用はすべて同書より)

 これは、7年前に当時の森内俊之9段を挑戦者に迎えた名人戦で、13敗と後がない状況にあった羽生氏がインタビューで語った言葉です。

全文を読む

2018年11月13日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(3

 

 「自分が考えやすい局面、わかりやすい局面にもっていきたいという気持ちはどうしてもあるんですよね。そこでちょっと……辛抱が足りなかったということはありますね。辛抱といっても、ただ受けに回るのではなく、不安な局面を耐え抜く辛抱や、漠然とした状態を平気でいられるような辛抱ということです」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊94ページより、以下の引用はすべて同書より) 

 これは、8年前に当時の渡辺明竜王(現・棋王)との竜王戦に敗れて永世7冠の挑戦に再度失敗した直後のインタビューで羽生氏が語った言葉の一節です。

全文を読む

2018年11月6日

 

新着コラム「超越の棋士 羽生善治との対話」に見るリーダーシップ(2

 

「将棋の世界は、やっていることは同じことの繰り返しなので、その中でどう変化をつけていくか、工夫していかないと煮詰まってしまう(中略)。どうしても決まったルーティンの中に埋没しやすいので、意図的に、意識的に、何か変化していく必要はあるのかな、と」(「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊39ページより、以下の引用はすべて同書より) 

 これは、将棋界において30年以上、トップレベルの第一線で活躍し、今年は国民栄誉賞と紫綬褒章を授けられた羽生善治氏が、8年前のインタビューで語った言葉の一節です。

全文を読む

2018年11月2日

 

新着コラム「『超越の棋士 羽生善治との対話』に見るリーダーシップ(1)」

 

「情熱や執念だけでも、短期間ならできると思いますけど、50年も続けられないでしょう。なかなか普通は……。やっぱり理解しがたいところがあるんです、加藤先生には」(中略)

「やっぱり、だんだんと難しくなってくると思いますよ。何を目標にするとか、何のためにやっているのかを見つけるというのは……。年を重ねるごとに難しくなっていくと思います」

 (「超越の棋士 羽生善治との対話」高川武将著・講談社刊23ページより、以下の引用はすべて同書より)

本文を読む

2018年10月25日

 

 

このサイトは、行政書士井田道子事務所のホームページです