ただいまご相談いただける補助金・助成金のご案内

 

<経済産業省>

・「中小企業・小規模事業者人材対策支援事業」

 (中小サービス業中核人材の育成支援事業)

 

<東京都(産業労働局雇用就業部)>

 ・家事サービスを活用した両立支援推進事業(助成金)

 

<東京都中小企業振興公社>

・Tokyoイチオシ応援事業

・製品改良・規格等適合化支援事業

・グローバルニッチトップ助成事業

・新展示会等出展助成事業

 

<厚生労働省(労働局・ハローワーク)>

 ・人事評価改善等助成金

 ・キャリアアップ助成金(各種)

・人材開発支援助成金(各種)

・職場意識改善助成金

・中小企業最低賃金引き上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)

・労働移動支援助成金(各種)

・雇用調整助成金

・特定求職者雇用開発助成金(各種)

・トライアル雇用助成金

・生涯現役起業支援助成金

 ・職場定着支援助成金(各種)

・65歳超雇用推進助成金(各種)

 ・両立支援等助成金(各種)

  

このほかにも、ご相談いただけるものがございます。

詳しくは、こちらまでお問い合わせください。

 

 

 

新サービスのご案内

 

このたび、補助金・助成金の申請サポートに特化したサービスを始めました。ご興味のある方は、こちらの資料をご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

 

新サービスのご案内

 

ベンチャー企業のバックオフィス業務のサポートに特化したサービスをご紹介しております。ご興味のある方は、こちらの資料をご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

 

 

ホワイトベンチャー、ブラックベンチャー(5

 

 ある程度以上の規模を有する企業であれば、人事や組織運営の制度的な面だけでなく、現実の運用や職場の実情をきめ細かくリアルタイムで把握する方法もあります。

  たとえば、日常的にアンケート調査やオピニオンサーベイなどを実施して、組織風土を含めた職場の実情を定点観測するといった方法(注3)もあれば、IoTのツールを社員ひとりひとりに実装して、今どういう状態にあるのかICTシステムを通じて把握するという方法(注4)もあります。

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(2017年6月20日)

 

ホワイトベンチャー、ブラックベンチャー(4

  

 実はベンチャーをホワイトにする、少なくとも、よりブラック化させない方向でベンチャーを運営することは、さほど難しいことではありません。一例を挙げると、その人のもつバックグラウンドやものの考え方などが、起業家とは明らかに異なる人と組んで仕事をすれば、ブラック化をある程度は防ぐことは可能でしょう。

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(2017年6月13日)

 

新着コラム「ホワイトベンチャー、ブラックベンチャー(3)」

  

 一見ブラックと思われる企業であっても、ブラックであることを目指してそうなっている企業は、さほど多くはないと思われます。経営者に聞いても、管理部門の責任者や一般の管理職に尋ねても、圧倒的に多くの方々はブラックでありたいどころか、ブラックであってもよいと思っていることは滅多にないでしょう。

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(2017年6月5日)

 

新着コラム「ホワイトベンチャー、ブラックベンチャー(2)」

  

 一般にブラック企業というと、労働時間が長く賃金が低いとか、そもそも労働関連の法令を守らず、正当な労働の対価をまともに支払わない、といったイメージを持たれている方々が多いでしょう。さらに、パワハラやセクハラといった問題が加われば、どう見てもブラック企業と言わざるを得ません。 

 ベンチャー企業で働こうとする人の中には、ある程度はそうしたことを覚悟の上で就職してくるケースもあります。給料が高く福利厚生が手厚く知名度も高い企業に勤めたい、そういう希望をもっている人は最初からベンチャーに就職しようとは思わないでしょう。

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(2017年5月17日)

 

新着コラム「ホワイトベンチャー、ブラックベンチャー(1)」

  

 昨日、厚生労働省労働基準監督局が「労働関係法令違反に係る公表事案」という資料を発表しました(注1)。これは、過去1年間に各都道府県の労働局が公表した労働関係法令(労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法など)に違反して送検された企業等の事案について、とりまとめて公表したものです。

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(2017年5月11日)

 

 

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