新着コラムのご紹介

 

リモートワークで評価するには(5

 リモートワークにおける評価に限らず評価制度全般に言えることですが、いかに評価基準を整備し評価者トレーニングを行い本人も評価者も時間をかけて評価に取り組んだとしても、評価結果とその処遇への反映の程度が妥当なものだと社員の多くが納得しうるものでない限り、真っ当に機能することはありません。

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2021年3月5日

 

リモートワークで評価するには(4

 年に1回とか半期に1回というように、毎年時期と回数を決めて評価を行っている企業にとって、直近の評価は通常通りのタイミングで実施することができなくなったり、具体的な評価基準がコロコロと変わったりして、評価をどのように行えばよいのか、評価者も評価される本人も途方に暮れることもあるでしょう。

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2021年3月2日

 

リモートワークで評価するには(3

 リモートワークでの評価を検討するに際して、仕事を日々定義(再定義)し、何らかの形(映像や日報など)で日々の仕事を記録し、上から指示命令するスタイルよりも本人や周囲が発案し助言するスタイルで職場内のコミュニケーションを習慣化し、定期的に振り返って再定義した仕事を文書化するには、当然ながら、それらを可能とする職場の環境を整備しなければなりません。

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2021年2月22日

 

リモートワークで評価するには(2

 評価を考える最初のポイントは仕事の定義です。リモートワークにせよリアルな職場(オフィス、店舗、工場など)にせよ、評価を行うということは、誰かが誰かにどういう仕事を任せるのか、ということが仕事を任せる側(上司)と引き受ける側(部下)の間で共通の認識があるということが大前提となります。リモートワークにおける評価がうまく機能していないとすれば、その前提が本当にあるかどうかを、まずは問うべきです。

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2021年2月16日

 

リモートワークで評価するには(1

 コロナ禍でリモートワークが多くなるにつれて、評価に戸惑う声が多く寄せられているようです。評価を行う上司もされる部下も、従来の評価が必ずしも十分に機能しているとはいいがたい状況にある上に、互いに同じ職場の目の前にいないとなれば、適切に評価をするように求めること自体に無理があると言えるかもしれません。

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2021年1月25日

 

働くのに最高の職場20212020年調査>(2 

 次に、業種別の傾向や特徴などを見てみましょう。

 大手企業の上位100社について、その業種別分布をみたものが表3です。

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  2021年2月5日

 

働くのに最高の職場20212020年調査>(1

 今回はコロナ禍の影響もあり、例年12月に発表されていた“Best Places to Work Employees’ Choice Award”が今年は1月12日にグラスドア社より発表されました。 

その直近5年の結果をまとめてご紹介したものが表1です。対象はアメリカ合衆国の大企業です。企業名を色付きで表示しているのは、直近5年のうち、3回以上ベスト10に入った企業を表しています。

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2021年1月31日

 

2021年度の補助金・助成金の応募に向けて

 年が明けると各種の補助金・助成金について情報が出てきています。今年は、従来から実施されているものに加えて、昨年来のコロナ禍に対応したものも制度化され次第、応募が始まると予想されます。コロナ禍の影響を直接蒙った事業者の方はもちろん、さほど大きな影響を受けたわけではない事業者の方も、国や自治体及び商工会議所や金融機関などから提供される補助金・助成金に関する情報を収集しておいて損はありません。

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2021年1月4日

 

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